トップには立てず....。

  • 2013/12/09(月) 00:46:20



 
○2013年J1リーグ最終順位


1位 広島 勝ち点63 得点51 失点29 得失点差+22
2位 横浜 勝ち点62 得点49 失点31 得失点差+18
 
3位 川崎 勝ち点60 得点65 失点51 得失点差+14
−− ACL出場権 −−−−−−−−−−−− 
4位 大阪 勝ち点59 得点53 失点32 得失点差+21  
−− ACL予備枠 −−−−−−−−−−−− 
5位 鹿島 勝ち点59 得点60 失点52 得失点差+08 
6位 浦和 勝ち点58 得点66 失点56 得失点差+10

 2013シーズンのJ1リーグ戦が終わりました。1年間34試合で戦うレギュレーションの中で悲喜こもごもの1試合1試合を過ごしてきた結果が、最後に勝ち点1だったり、得点1、失点1の差に表れてきます。最終的にあの時こうだったら、こうしておけばってシーズン終わってから考えるんだったら、その時にやっておけば、そう思う事もないのです。シーズンの終盤で勝ち点を伸ばせなかったというのは結果的な事柄もあったりするので、それまでに勝ち点を伸ばせるチャンスもあったと思うし、勝ち点を落としたようなゲームもあったかと思います。そういう1試合1試合のディティールを突き詰めてい置く必要があるのかなと。シーズン通して上位にいるチームは、後半は対戦相手が研究が進みますし、露出が多いチームに対して、ガツンとぶつかってくるチームも増えてきます。序盤の戦いで上位に立ったチームは、対戦相手の研究が進む中で、その中でも別の手を考えていかなくてはいけないと思うのですが、今年のマリノスはそこまで突き詰めることが出来なかったのかなーと思います。

 選手は公式戦の中でしか育たないとはよく言われる事です。練習試合だけやっていては育っていかないし、成長具合も分からないです。ある程度の力の差がない選手は成長を見込んで起用してないと新陳代謝も無いし、選手の入れ替わりも無くなって来ます。徐々に試合時間を延ばしていかなくてスタメン選手とのコンビネーションも熟成できなくなるのは必然の事、練習で出来ても試合で出来ないのは緊張感や相手があってのことだからだしね。


 2014シーズンは、マリノスはアジアチャンピオンズリーグに挑みます。ACLは9年ぶりの事です。多くの選手が経験したことがない戦いに出ていきます。俊輔は経験があってもACLの経験はないです。経験をしてないという事はやって見ないと分からないし、経験を伝えることもできないです。2005年にマリノスにいた選手は少数ですしね。その中で、J1リーグを戦っていかなくてはいけないです。


 今シーズンは、まだ天皇杯という試合が残っています。3つ勝てば王者です。川崎とのリベンジのチャンスが巡ってくるかもしれません。(そういえばSKYシリーズの表彰式はなかったなーとか思わなくはない)リーグ王者に届かなかったショックは、引きずっていくのは仕方がないですが、それでも試合がある以上は前を向いて、気持ちを高めて、新たなる戦いの場へ立たなきゃいけないです。リーグ王者を逃すという涙を流したことで、”タイトルへの渇望”が増すものだと思います。それは、チームにとっても選手にとってもサポーターにとっても同じ事です。
 リーグ戦は2位です。ここ数年では、最上の順位です。そういう気持ちをしっかりと持っていかなくては行けないのかなーと思います。

 
12/22 天皇杯 準々決勝 マリノスvsトリニータ 大分銀行ドーム


 アウェイの地ではありますが、多くのサポーターでマリノス選手の背中を押す声援をしてほしいなと思います。自分も大分には初参戦ですが、現地に向かいます。






















 前向いて顔をあげて、新しい戦いへ向いていきましょう!!

 応援する人は、応援される人よりも、強い気持ちを持っていかなくてはいけないです。

 強き心、くじけない心、折れない心、心模様ひとつで、人は強くなれる。

 強く強き強い心、そして、優しき心を少し加えて、明日へ向かいましょう。