2008.3.30 横浜ユースvs日大藤沢

  • 2008/03/30(日) 22:00:00

2008年F・マリノスカップ3位決定戦 マリノスタウンA(天然芝) 天候:曇りのち雨、観客:名

横浜F・マリノスユース 3−1 日大藤沢高校
得点者:岡、悠斗、凌河

<布陣>

・横浜F・マリノスユース

−唄惴粁寝蓮檗櫚松尾康佑−
齋藤学−−−−−仮野悠斗
−Ч嗅昜涜澄檗櫚佐藤優平−
22岡直樹−−−−−20樋川愛輔
−す暖絽博−−清水晧平−
−−−−21橋本勇樹−−−−−

63分 竿川→鈎翕長卻
69分 Ч唹罌谷岡慎也
75分 唄惴侠亀谷賢秀
79分 松尾→┯郵睛疑

公式スタッツ

<試合雑感>

 F・マリノスユースのゲームを今季しっかりと見るのはこのゲームが初めてではありました。新しいnikeのユニフォーム、新しい番号に頭が慣れていかなくて、度々選手の名前が間違えて仕方が無かったです(苦笑)

 この大会は、F・マリノスカップという、マリノスを冠とした大会名が付けられています。第一回大会として、マリノスユースの優勝を狙っていましたが、グループリーグを1勝1分1敗の野洲についで2位となり、3位決定戦に回ることとなりました。前日に行なわれたグループリーグ最終戦、野洲高校相手にドリブルとパスワークで翻弄されて大量失点で敗戦した悔しさから立ち直っていけるかというのを見る試合ともなりました。対戦相手は、レイソルユースについで2位となった、日大藤沢高校。くしくも同じ神奈川の高校との対戦となり、ジュニアユース時代などにも顔を合わせていたメンバーはいたかとは思います。
ゲームが始まると、マリノスユースは細かなパスを繋いで行き、前線での決定機を作っていきます。学と悠斗が両サイドを崩して、優平が押し上げていく戦いを選択していきます。しかし、松尾や凌河のフィニッシュはなかなか決まらずにいましたが、左サイドから思い切って上がっていく、悠斗のスルーパスを受けた、岡のシュートが決まり先制します。畳み掛けるように、大きなサイドへの振ったボールから、学がゴールライン際で個人技でDFを交わして行き、中央へ送った美味しいボールを、悠斗が決めて2-0とします。その後は日大藤沢も盛り返してきますが、中央で何とか跳ね返し続けて、後半へ。
 後半立ち上がりに、中央からのスルーボールに右サイドから凌河がDFより抜け出てゴールネットに突き刺して3-0。これで勝負あったかと思いましたが、日大藤沢は、攻勢を強めてきて、ゴール前でバタバタしているところで失点。横浜ユースは、多くの選手を交代で代えて試合経験を積ませるような感じになり、そのままタイムアップ。

 来週からプリンスリーグが始まる前に勝利で終われたのは良かったのですが、内容的には決して良くは無い内容のゲームでは有りました。

尚、マリノスカップ決勝戦は、レイソルユースが野洲高校を4−2で破って、レイソルユースが優勝を果たして、プリンスリーグに出れないチームの強さと悲しさを感じたゲームとなりました。



[ 更新日時:2008/04/05 23:05 ]