観戦記:2008.5.31 関クラ2 横浜ユースvsトリプレッタFC

  • 2008/05/31(土) 22:00:00

雨の小机。
1昨年にも対戦経験が有る相手に、6ゴールで突き放す。
途中交代で退いた、学と端戸がいない中での得点がチームを更に強くする。

2008.05.31(土) 関東クラブユース選手権二次予選第2節
11:00試合開始 小机競技場 名 雨

横浜F・マリノスユース 6−1 トリプレッタFC

得点:榎本大希、端戸仁、斎藤学、斎藤学、吉崎駿、松尾康佑

公式ニュース

<布陣>

・横浜F・マリノスユース

−端戸仁−−−榎本大希−
24塩田光−−−−−−斎藤学
−佐藤優平−−Ч唹聿涜澄
22岡直樹−−−−−ち床羞謬
−20樋川愛輔−−ケ碓聿童磧
−−−−暗坿殕沙福檗檗檗檗

61分 齋藤学、端戸仁→仮野悠斗、唄惴粁寝
69分 榎本大希→松尾康佑
72分 24塩田光→吉崎駿
81分 22岡直樹→29保田隆介

・トリプレッタFC


<試合雑感>

-試合前

 関クラ予選は、下位リーグのチーム相手と言うことで、確実に勝ち点3を上げる事に加えて、最後は得失点の争いになる可能性があるために、出来るだけ下位リーグの相手には大量得点を上げたいところです、更にプリンスではなかなか起用が出来ない選手をこの大会で起用して、レギュラー組が代表で抜けた際や、負傷などでメンバーから外れた際に使えるメンバーの見極めも進めたいという考えもある試合となりました。

 対戦相手は、2年前にも対戦経験が有る相手でしたが、先週と同じく、雨の中でのゲームとなりました。雨の中は色々な予測出来ないファクターを考慮しないと行けないので、選手達も大変だよなーって試合前は思いながらスタンドに向かいました。

-前半/後半

 横浜ユースのメンバーは、先週は休みだった端戸がスタメンに復帰して、学も元気に中盤に起用でした。バックラインは甲斐と清水を休ませて?いる関係からか、この日も樋川と臼井のコンビでした。この2人で経験を積んでいければ夏頃には、誰が出てもセンターは強固になってくれるかなーという期待感が沸きます。その他のメンバーは代わらず、チームの中心には、ボランチに優平と荒井が陣取ります。

 ゲームが始まって、雨の中でボールが落ち着かない展開が続きます。トリプレッタの白いユニフォームはなかなかデザインが良くて気にいりました(笑)

 早く先制点が欲しかったところでしたが、トリプレッタの粘り強い守備とパスが繋がらない展開の中で、先制点が入ったのは、35分が経過してからでした。端戸のロングスルーパスに抜け出した大希がGKとの1対1を確実に決めて先制します。前半の終わり間際には、右からの塩田が勝負のドリブル〜シュート。GKが弾きますが、落下点に先に入った端戸がヘッドで押し込んで2−0として、前半が終了します。
 
 後半開始には、トリプレッタは2人の選手の入れ替えをしてきましたが、ペースは横浜のままで前半の動きで相手が段々と動けなくなっていくのを見て、右の塩田からのボールを学がダイレクトで合わせて、3−0に、更に3分後にも、右からのボールに学がヘッドで合わせて4−0とします。
 後半20分には、学と仁を同時交代で休ませて、悠斗と凌河を入れます。更に大希に変えて、松尾をいれ、吉崎をいれて、攻撃の圧力を強めてきます。なかなか交代した攻撃陣が得点を上げられずに攻めながらも、決まらない流れの中で、吉崎が左からようやく追加点を上げて5−0とします。しかし、その直後に失点して、5−1に、嫌な流れのままで終わりそうなところに、終了間際に、松尾がゴール前で3回相手をフェイントで振ってのシュートが決まり、6−1。結果的には、先発陣も交代した選手も得点を上げる結果となり、得失点差も+5を追加する事が出来ました。次の試合は、翌日日曜日に、千葉SCとの対戦が待っています。

この試合後には、同じ会場で、Bチームの練習試合が行われました。

35*3
横浜ユース 4−1 武相高校
1本目 2−0 得点者:亀谷、星雄
2本目 2−1 得点者:??、高橋
3本目 0−0

 相手は、1本目、2本目はユニフォーム番号だけを見るとレギュラー組らしいメンバー構成で(違うかもしれません)、その相手に対して臆する事無く戦いぬいたことは、Bチームの選手達にいいアピールになったかと思うし、その活躍が公式戦への出場にも繋がっていくと思います。このゲームにはジュニアユースの選手も数名出場していました。