サプライズは、”おれっち”(レポ2)

  • 2011/01/31(月) 21:51:18

 
 トリコロールフェスタのレポ2です。前回は、ふれあいタイム前半の部まででしたので、後半から書きますがそういえばイベントを回るメンバーが当日に一部変更になっていましたが、松本怜と松本翔は、前日告知案内が間違えていた感じですかねー。スポンサー側のほうは変更は無かったような気もするのでね。波戸君はちょっと体調不良ですかねー。フットサルもキーパー役みたいでしたからね。コンディション面は大切ですね。

   

○触れ合いタイム(後半)

 前半にフットサルを見ていましたが、後半もそのままフットサルを見ました。後半のメンバーは、青山、谷口、祐三、裕二、兵藤、怜、秋元、小坂コーチでした。抽選に当選した幸運な50名は子供が半分以上いました。フットサルやる前に身体を温めるようなボールを使ったゲームをしていて楽しそうでしたねー。チーム分けは、小学生、中学生、女性、男子大人って言う感じの分け方で、選手のみのチームと合わせて6チーム作って、3つのピッチで5分5ゲームを対戦相手を変えながらのフットサルという感じでした。選手とゲームが出来るのは1試合しか有りませんが、それぞれにプロのピッチでゲームが出来るのを楽しんでいる感じでしたねー。祐三選手は1人だけベンチコートを着てキーパー役だったので、少し体調面で落ちていたのかもしれないですねー。1ゲームだけ見て移動しました。

 途中の通路で知り合いを見つけて少し話をしてから移動します。スポンサーブースのクラブハウスの角で金井選手がいました。そういえば前半に移動した際に、ここで金井選手に熱い気持ちを込めて、頑張ってください、応援しています。と言葉を掛けて握手しました。こちらを見てしっかりと握り返してくれましたよ。頑張って欲しいです。
 スポンサーブースを回って選手の姿を遠巻きに眺めて回っていきました。そして時計を見たら、最後のステージが始まる時間に近づいていたから、ステージ前に戻りました。カラダファクトリーの翔君やナイキブースとかを眺めながらねー。


○選手会企画


 ステージ前のシートに戻った頃には日が隠れて少しづつ寒さが来た感じでした。でもそれなりな服装では来たので大丈夫では有りましたけどねー。今年の選手会企画は何をやってくれるのか、誰が何をやるのか期待をワクワク高めながらも、あまりハードルを上げ過ぎるとつまらない感情が先に来るから期待し過ぎずに楽しもうと思いながら始まるのを待ちました。



 光邦さんがステージに出てきて、もう一人お手伝いを呼びますということでステージに上がったのが、佑二。期待していましたが普通にベンチコートでステージへ。そしてステージ上に3つにわけたチームをそれぞれ呼びます。ここでも普通にベンチコート姿の選手達が出てきます。さすがに気候も考えての事なのかなーとは思いました。やっぱ仮装した格好だと寒いし、その姿でステージ上に長くいるのは、今後を考えても致命傷になりかねないですからね、インフルも流行っている事だしね。


 佑二が何をやるのかっていうのを話しましたが、”まりもの(借り物)競争”ということで、佑二がお題を出して、それに該当するまたは答えられるサポーターをステージ上につれてくると言うもので、佑二と誕生日が同じ人、佑二は朝食に何を食べてきたか、オフに行った場所に行った事が有る人、などをお題として出していました。負けたチーム?には罰ゲームとして、マリカフェの一日店長の罰が科せられました。2011シーズンは告知の上でやって欲しいなーとは思いますよ。
 この時点で数名の選手がステージにいないなーと思って、何か仕込みをしているのかなーとワクワクしました。ステージ上から選手がいなくなってから、ステージに上がらない選手が横からステージ前に座るのを見て、何かが始まるなーって楽しみになります。

 光邦さんが、ここから二組を紹介しますーと言って、一組目に出てきたのは、Q(賢)太郎&Q(英)二郎&通訳(アーリア)の3人で、イリュージョンと言って、コーラを一気飲みしてから、マリノス全選手の名前を言いますといいイリュージョンを見せてくれます。Q二郎は英語で話して、通訳が訳します。2人ともコーラを飲んで名前を一人言ってあとは言えないというお約束でステージ上から下がりました。

 続いての2組目は、松本翔&小野裕二のユース上がりのルーキーコンビでした。裕二です、翔です。2人あわせて”ゆうしょう”です。には大きな拍手が出ていました。翔は流暢にしゃべるなーって感じで、10回クイズをやったりして場を盛り上げて、最後は、裕二が”たのしんご”をやって盛り上げて終わりました。


 今回の出し物は、新卒の4人だけなのかなーとか思っていたら、光邦さんが最後の挨拶を中澤佑二選手に話して貰いますと言って上がってきたのは、派手目な赤いジャケットを着てステージに上がってきた佑二。そのいでたちはまさに、”ねづっち”では有りました。光邦さんが一言を、、、というのに、佑二は、何かお題を、、、と返します。なぞかけをする人ですよ。と言いながらお題を求めて、じゃあ、カレーなんかは、、と言って、カレーですかーと少し悩みました、ととのいましたー。という言葉と共に、謎かけを披露して場内から喝さいを浴びていました。3回ほど謎かけを披露してステージから降りていくのと入れ替わりにステージに上がったのは5人の異様な衣装を着た女性?達。

 KARAの”ミスター”が掛かる中でダンスが始まりました。ステージに上がったのは、かつらをかぶった、兵藤、天野、飯倉、怜、狩野の5人がお尻を振りながらダンスを披露します。かなり長く踊ってくれていましたよー。誰が誰かはすぐに分かったしねー。このダンスは、もう終わりかなーと思っていた時に出て来てくれたから凄く楽しかったですねー。


 そして、クロージングで全選手がステージに上がって最後は今年のチームキャプテンの中村俊輔が〆の言葉を話をして2011年のトリコロールフェスタは終わりました。

   




○嘉悦社長と握手


 出入り口が狭い事も有って、場内からサポーターがある程度捌けるまで待ってからステージ前から退出していきます。クラブハウス横を通って謝恩セールに仲間が向かう途中で、嘉悦社長がサポーターを見送りにきていたので、そこへかつかつと近寄って、言葉を交わしながら、がっつりと握手して、頑張りましょうと言葉を交わしました。言いたい事は直接相手を見て正面から話す事が大事だと思っているので、社長と言葉を交わして肌を触れて握手が出来たのは凄くうれしかったですね。


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 そして、見学席の下を抜けて、所用でマリノスカフェに寄りましたが、トリワンには新ユニフォームを予約する人の長い列が出来ていましたし、ショップ入り口も入場規制で多くの人が並んでいました。昨年末から色々な事が有りながらも、2011シーズンをどうしようかなと思いながらマリノスタウンに来た人もいるのかなとは思います。


 2011トリコロールフェスタは、曇り空予報では有りましたが、当日は明るく晴れ渡る空の下で、いくつもの笑顔と笑いが出る中で開催されました。こういう笑っていられるシーズンが1年間続くといいなーとは、この時期に毎年思う事ではありますが、今年こそ笑顔が多い一年になれるように、マリノスに係り合いを持つすべての人が同じ目標へ向かって一致団結してしていけるように今まで以上に頑張っていかないと行けないかなとは思いますね。

 そのために何か新しい何かをやるのも良いのかなーと思います。2011年のJリーグ開幕まで1ヶ月ちょっとですからね。