暫定2位浮上〜次戦は、川崎戦。 

  • 2011/06/27(月) 11:37:18

 
 今節のJリーグ、日曜夜の試合でしたがアウェイで下位の山形相手に、マリノス1000ゴールとなる、栗原勇蔵が打点の高いヘッドで先制。後半インジュリータイムに、順位を3位から2位に押し上げる、途中交代の渡邉千真のゴールが決まって、2−0。
 今節、試合前に上にいた、川崎が引き分け(vs2−2鹿島)、仙台が敗戦(vs0−1清水)。マリノスが勝ち点3を上げた事により、順位を2位に浮上しました。

 渡邉千真のゴールが無くて、1−0のままでしたら、川崎を抜けずに3位のまま(得失点差が並ぶが、総得点で川崎が上)でしたので、貴重なゴールだったかと思います。チームにとっても本人にとってもね。


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 さて、次節は、神奈川ダービーです。


2位 横浜 勝ち点24 7勝3分3敗 得点22 失点12 得失点差10
3位 川崎 勝ち点24 7勝3分3敗 得点26 失点17 得失点差9


横浜 得点数4位 失点数2位 
川崎 得点数1位 失点数10位

横浜 2011 谷口が川崎から移籍
川崎 2011 山瀬功、田中裕が横浜から移籍



 絶対に勝たなくてはいけない相手です。川崎は。

 同じ神奈川県のチームという事で、川崎が順位的に上に行くということは、神奈川県内の有望な選手が川崎へ流出する事にも繋がります。将来の進路に迷ったときに、マリノス志望の選手が、川崎に行く選択肢を持つ事は、育成のピラミッドが崩れていく事にもつながってきますし、その兆候は既に出始めています。(全小での神奈川県代表を失う)。小学生年代で有望な子供達がマリノスを選ぶ事が、育成の第一歩です。それは10年後、15年後のマリノスへ影響が出てきます。
 その意味で、今までもこれからも強いマリノスでいなくてはいけないし、神奈川県最強という称号は常に持ち続ける必要があるし、2010年の神奈川制圧は、2011年も続けていかなくてはいけないと思います。日産スタジアムでマリノスとは試合したくなという思いを、今年も川崎の選手の深層意識へ刻み付けてやりましょう。

 試合までの1週間、リーグで2位に上がった事を喜ぶ時間は早く終わらせて、川崎をぶっ倒すのはどうするのかということに、全ての意識を集中して、各選手やスタッフは考えて欲しいと思います。サポーターも意識を強く持って立ち向っていきましょう。勝つのは俺達だと。




 神奈川最強決定戦

 2011 J1リーグ 第2節

 7/3(日)18:00キックオフ

 横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ 日産スタジアム