明日は、天皇杯4回戦@熊谷です。

  • 2012/12/14(金) 15:57:21

 
 忘れてはいけないことは、試合が勝利で終わったら、12/23の瑞穂のチケットを買いましょう!!


 とまあ、先のことを考えても仕方ないので、4回戦の浦和レッズ戦を勝つことだけを考えて試合には向かいたいなと思います。試合会場は熊谷スポーツ文化公園陸上競技場というところで、熊谷駅からバスで15分という場所にありあります。かなり前に何かの試合で足を運んだ記憶はあるのですが、何の試合だったのかはあまり覚えていないですが、多分足を運べば思い出すでしょう。行ったのはマリノスの試合ではないはずです。

 マイカーはないので公共交通機関を使って向かうのでアクセスを少し調べました。地元駅からJRで片道1300円以上かかる方は、休日おでかけフリーパスという、区間内乗り放題切符がJR券売機で発売しているので、横浜から熊谷まで、2600円で乗り降り自由って切符なので購入するのをお勧めします。当日に、駅の券売機で購入できます。キックオフが夕方ですから午前中とかに都内で寄る所ある人とか、乗り放題なので結構嬉しかったりします。フリー切符もっていても、思わずsuicaでタッチしないようにしなきゃね。

 熊谷駅からは、徒歩だと50分ということですが、現実的ではないのでバスが走っています。熊谷駅からくまがやドーム行きというバスが本数が多くて(といっても1時間に3本とかですけど)その路線に臨時バスを走らせるようなので、行きの際はそっちのほうが本数が多いと乗りやすいかなと思います。もう1本の犬塚行きで、陸上競技場前まで行っても向かえるのですが、こちらは1時間に1本しかないので、降りるバス停からの距離によって違いがあるのかなーとは思ったりします。自分はゆっくり向かうので、到着した時間帯のバスの状況を見て乗ろうかなと思います。あとは何人かでタクって感じですかねー。バスの乗車が15分っていうことは、そこそこの金額にはなるのかなーって思ったりはします。行きは到着がバラケルとは思うので、問題は帰りかなーとは思います。

 帰りは、くまがやドームから臨時バスが出るっていう話ですが、昨年までの例からは、バスに乗るまで相当待ったという話も聞きますから、早目に撤収するのが吉かなと思いつつ、撤収しても公園の周りなので渋滞が待っているからバスがなかなか来ないのは想像できたりしますね。臨時が出来ない場所の路線バス本数もあまり無いみたいなので、並ぶ人が多かったら乗れないこともあるので、1つ前のバス停まで歩いていくとか、公園から少し離れた場所でタクシーを捕まえるとかですかねえ。試合終了時間が分かっていれば、タクシーの配車を事前に頼んでおくっていうのも手ですけど、延長やPK戦の可能性もあるから、予約は少し厳しいのですよね。



熊谷駅〜くまがやドーム線


12月15日(土)
サッカー天皇杯4回戦
浦和レッズ VS 横浜Fマリノス(16:00〜)
[行き]11時より臨時バスを随時運行致します。
[帰り]試合終了に合わせ臨時バスを随時運行致します。


 この試合は、キックオフが16:00で試合終了は18:00頃で場合によっては19:00くらいまでかかります。当日の天候は、曇り時々雨なので、相当寒くなることが予想されます。夏は暑い熊谷は、冬も暑ければよいのに、冬は寒いようなのでね。その後にバス待ちなどをする可能性もあるから、それなりな防寒準備は必要なのかなと思っています。しかし昨年の富山に行ったような雪山に行くような格好をする必要はないのかなーとは思いますけど、それでも、防寒はしっかりとやっていこうかなと思います。備えあれば憂いなしっていう言葉もありますし。


 試合メンバーに関して、報道などを見ると両チームとも怪我人等がいて、代わりに入る選手がいる中で、如何に同じコンセプトでゲームが出来るのかが鍵となるのかなーと感じています。来季にACL行きが決まっている浦和と、ACL行きが決まっていない横浜という意味では、マリノスの方が天皇杯を制するモチベーションは高いのかなと思いますし、向うは監督が帰国していないようなので、チームコンセプトの体現はスタートは出来るでしょうけど、うまくいかない場面の修正という面では後手に回る可能性はあるのかなと感じています。天皇杯はトーナメントなので、固い試合になるのは試合前からわかっている感じでもあるので、その固いゲームを如何に打ち崩していくかっていう試合展開になるのかなとは感じますし、得点によってゲームのカラーが変わっていくとも思います。1発勝負の天皇杯、ゴールは必要ではありますが、90分でスコアレス、120分でスコアレスでも、PK戦で勝ち上がればいいんだという意識を持って試合に向かって欲しいなと思います。焦れないこと焦らないことが大切なゲームかなと思います。どっかで崩れてくるかもしれないと思って我慢して試合をして欲しいなと思います。


 自分も、体調整えて防寒完璧にして熊谷へ向かいたいなと思います。寒いであろう熊谷で、夏の暑さを思い起こさせるような、”暑いぜ、熊谷”という試合を見たいなと思います。