今年は”金爆”でしたよ♫

  • 2013/01/27(日) 20:55:03

 
 2013年のマリノスが始動したのが、1月25日(金)で、翌日となりました、1月26日(土)にはマリノスタウンでファン感謝デーとなるトリコロールフェスタが開催されました。ここ数年はずっとマリノスタウンで1月末で実施しています。天候が雪などで順延の可能性がある時期ではありますが、この日は予想気温よりは日が出て少し暖かくて、それでも強風が吹くと寒くてステージ周りのレジャーシートなどが飛ばされていたりはしました。でもCグランドは人工芝ですからガムテとか貼っているシートを数名見かけましたけど、芝生が抜けてしまうのでガムテは禁止とかってアナウンスしたほうがいいかもね。飲食禁止は守っていたとは思いますけど、人工芝にご飯かすが落ちたり甘い飲料が落ちたりすると、ユースやアカデミーのプレイするピッチに影響があるから、ファンの方は自重してくださいね。

  

 と言うわけで、この日は1万2千人を超えました。実感としてはそんなに入っていた感じはないのですが、多分天候などで来たけど途中で帰った人とかもいるのかなーとは思いました。また謝恩セールに来てから一度帰ってきた人ともかもいるかもしれないし、延べ人数というのがこういう数字になっているのかなーとは思いました。チケットを配っているわけではないので、年チケ申し込み、トリコロールメンバーズ、アカデミー、招待券などでの入場ですからね。ここ数年は少しづつ増えていますけど、これ以上増えると厳しくなってくるのかなーとは思うし、もう少し動線を考えて方がいいなーって思う場面は毎回思うことではありますね。

2010 11067名
2011 11230名
2012 11423名
2013 12314名


  


○開門からオープニング

 毎回開門時にマリノスタウンを囲むように待機列が出来たりします。今回も同じ様な感じでぐるっと取り囲みました。そんなに早く行かなかったのですが、到着したのはスポーツパークのグランド外あたりの場所でした、開門の二時間くらい前でしたかねー。待っていたらいろいろな配り物を配布してくれて、それから選手が何人かトリコロールフェスタのパンフレットを配りに来ました。喜田拓也選手にパンフレット受け取り声をかけて、ファビオ・アギアール選手と握手してもらいました。かなり対応が良くて笑顔で”ありがとうございます”って言われて交換度が上がりまhした。斎藤学選手、佐藤優平選手、波戸康広アンバサダーなどもやってきて、その姿を見ようと多くのファンが道路上に出てくるから少し危ないとも感じたのは事実です。仕方がないことだけどね。そして予定より早く入場が始まって、慌てて荷物を持って移動したのですが、出来れば何時くらいから列移動しますってアナウンスがあったほうがいいのかなーとは思いました。
 入場時は例年あった選手の出迎えをなくしました。出迎えがあると列が進まなくなるからない方がオープニングまでに人が入れるようになるから、この方がいいかなとは思うし、後ろの人がハイタッチ出来なかったと思うこともなくなるかなっていうのは感じました。

 そして、開門してからゆるりとCグランドのステージ前に向かって適当にステージ近くの場所にシートを置いて場所取りしました。それから、オープニングまでどうしようかなと思いましたが、日産車やadidasなどのスペースを見ながら、謝恩セールに向かおうと思いましたが、かなり多くの人が並んでいたので断念して、飲食スペースを見て回りながらシートに戻ってオープニングを待ちました。そういえば、歩いている時にキクマリの鷲尾さんを見かけました。ステージ前の近くに一平君が登場して、ファンが取り囲んで写真を撮ったりサインを求められていましたが、オープニング時間が近づいてスタッフから撤収を促されていましたよ。

 オープニングにマーメイズの素敵なダンスがあって、光邦さんの司会で各選手が紹介されて一人ひとり出てきました。サインボールを1個づつ投げ込んだり蹴り込んだりましたが、自分の場所には飛んでこなかったかなーと思います。残念。嘉悦社長と樋口監督のコメントがあってフェスがスタートです。嘉悦社長がいいニュースがありますということで、マリノスの開幕ゲームが会場未定でしたが、関係者の努力により、3月2日の湘南との開幕戦は日産スタジアムでの開催が決まったということで報告があり、大きな拍手を受けていました。

  

○前半戦

 オープニングが終わりどこに向かおうかなーと思っていましたが、ブースに移動する選手を見ながら日産ブースにくる中澤とアンドリューを見てから、隣のadidasブースで学と哲也を眺めてから、カラダファクトリーブースにいる佐藤優平選手のところへ向かって、サインと写真を撮らせてもらいました。優平はすっごくいい感じの対応で好感度アップしましたね。それから各ブースを眺めて各選手の表情などを見ながら列が長いなーと感じながら、ステージ上の冨澤選手と光邦さんのラジオの公開収録を少し聞いてから、スタンドへ向かいました。サッカー教室やミニサッカーがBグランドでやっていた関係からその周りにファンが留まってしまうので、通路がかなり狭くなっていたのでBグランドを見たい人のいる場所がないよなーというのは少し感じました。Aグラではボレーの虎をやっていましたけど、ピッチを半分しか使っていなかったから入口側でサッカー教室とかミニサッカーやればよかったのではないかなーというのは感じましたけどね。ピッチ状態はよくわかりませんけどね。
 スタンドに空いている場所を探して、ボレーの虎の前半チーム(六反、兵藤、端戸)の最後の方を見ました。ボレーの虎はTBSスーパーサッカー収録なので、結果については割愛します。


○後半戦

 後半戦はスタンドの場所を変えてゴールの真裏あたりの場所でボレーの虎の後半戦をずっと見ていました。飯倉・小林・中町の3選手が出てきて、小倉さん・三浦アツさんとの対決は面白かったですよ。各所で見所たっぷりでコメントも楽しくて盛り上がりましたよ。番組放送はいつになるかなーと楽しみにしています。







○選手会企画〜クロージング

 で、選手会企画でステージ前に戻っていきます。予定より15分位遅れでスタート。ステージに出てきた選手が、中村俊輔キャプテンチームと天野貴史選手会長チームに分かれての競技です。お題は、ステージ上からピッチ内のファンの間にある籠にボールを入れる玉入れ。ステージ近くにある籠は10点で遠くにあるのが20点で、サポートで籠に入れる協力はOKという感じでした。ちょっとグダグダな感じになりそうになりながらも、天野チームが、大黒の活躍などで勝ったようです。そして罰ゲーム?は比嘉の一発芸ということで、様々な一発ゲーをやりながらも、最後は学にもむちゃぶりの一発ゲーがあって、選手会企画はお開きとは思いましたが、この舞台で毎回盛り上げてくれる中澤佑二と若手選手の何人かがステージ上にはいなかったので、薄々は感じていました。ステージ上から光邦さんが、あれはなんだ!とローソンの方を見てくださいと言われて、ファンもみんな立ち上がってローソンの方を見て完璧に釣られる中で、ステージに出てきたのが、白塗りをしている中澤佑二と若手選手(佐藤優平、喜田拓也、熊谷アンドリュー)の4人で大ヒット曲、金爆ことゴールデンボンバーの”女々しくて”を踊りました。今年はこれしかないだろうという選曲で、大盛り上りでステージ上で弾けて、ボンバーが扮した樽美酒研二は、ステージ場を降りてファンとのハイタッチをしたりして盛り上げてくれましたよ。メイクが本格的で弾けることができましたと話してくれましたし、最初はアンドリューしかいなかったのですが、優平と喜田がノリ良くやってくれたと言っていました。優平は大学の国士体育系ノリって感じはしましたねー。(どんなノリかはわからないけど)

 クロージングセレモニーに移行して、中村俊輔キャプテンと、天の隆s年収会長の言葉があって、比嘉の”ゴーヤ”でシメでした。比嘉のこういったキャラクターは大事だよなーって思ったりもしましたよ。俊輔がしきりに持ち上げてくも分かったりしますよ。

  

  

 終了後は、昨年あったような選手全員のお見送りはやめたようです。あれはかなり退場が遅くなったりしますし、寒くなって選手に負担がかかるからないのは良かったです。退場の動線に関してはローソン脇の出口も使えるようにすればいいのになーとは思いました。15:00で締めてしまう理由が良く分からなかったです。ほかの場所があっても一極集中になるのと帰りのアサイージュースを渡せる場所がなくなるのを防止するためなのかなーとは感じましたけどね。


 このあとは開幕までの5週間、宮崎キャンプも含めて急ピッチで選手のフィジカルを鍛えてチームを作り上げていく時間になってきます。この日見た佑ニの引き締まった二の腕見ても自主トレはしっかりやってきたのを感じたし、端戸、ドンホ、田代の復帰組は身体付きが以前よりもがっしりとしているのを感じたのもあり、スタートにおたりしっかりとやってきたと思っているので、キャンプで身体をしっかりいじめ抜いてシーズン乗り切っていける力をつけてほしいなとは思いました。

 2013年のトリコロールフェスタも楽しく過ごすことが出来ました。


 今季の活躍を期待するとともに、来年のトリコロールフェスタもよろしくお願いします♪