よそうはよそう

  • 2013/02/27(水) 08:00:38

 
 ”予想は、止そう。”っていう人もいますけど、予想するのが楽しかったりしますし、どんな解説陣だって選手だって監督だって関係者だろうと。1年後の予想を出来る人は、皆無に近いんだから、予想することを楽しむのはいいのかなーとは思っています。

 色々なファクターがあるなかで、そのチームの総力と改革力とかを見ながら、スタートダッシュと中断期間の使い方と夏に抜ける選手の見極めと補強選手の引っ張り方とか、様々な事柄が考えられる中でリーグ戦の順位を見極めていこうかなと思います。ACL参加4チーム(広島、仙台、浦和、柏)に関しては序盤は遠征が多くて大変という面はありながらも、今年は日程を少し緩和してチャーター便を使わせてもらえるといったプラスの面もあったりして、スタートは少し停滞しながらも上げてくるのかなと思いますし。天皇杯で試合があったチームの始動が遅くなっただけに、始動が早いチームの方が序盤は試合結果が出てくるのとか、今年は監督交代が少なかっただけに大きくチームのやり方が変わることはないのかなとか思ったり。夏に欧州のクラブからのオファーに移籍を決める主力が出てくるチームが有るとか考えたりとか、逆に欧州で試合に出られない選手が国内へ戻ってきたりとか、予想していくと楽しかったりはしますね。

 いよいよ今週末から、2013年Jリーグが始まります。悲喜こもごものゲームが毎週毎週繰り返されます。どんな状況になっても選手とチームを信じて応援し続けていきたいなーって思っています。その覚悟だけは常に持ち合わせていって、まずはトップとの勝ち点差が離れない位置に居続けることが大切だと思っています。3/2開幕して、5/25中断までの13試合のゲームがまずは最初の区切りとなってきます。そこまでの13試合で、勝ち点28以上を目処で戦う必要が有るのかなと思っています。13試合換算で、9勝1分3敗というペースです。4試合づつで見ていった場合は、3勝1敗のペースが必要になってきます。それくらいの結果を残さないと、優勝を達成できないから。



 というわけで、2013年の順位に関して個人的に予想をしていきたいなと思います。個人的な判断なのでクレームは受け付けません。


1位 横浜 ベテランと若手が噛み合い躍進。
2位 磐田 地道に作ってきたチームが少しづつ上がってくる。
3位 浦和 ACLへシフトしすぎて戦力がリーグ戦に集中出来ず。
4位 仙台 戦力と監督が変わらず同じサッカーが出来る。
5位 広島 対戦相手のマークが激しくなり、同じ布陣の相手とのドローが増える。
6位 柏  新戦力が思った以上の働きを見せずに低迷。
7位 鹿島 新監督もベテランの衰えが悪い方向へ向かう。
8位 清水 ゴトビサッカーはバレーがフィットしきれず。得点力不足。
9位 名古屋 ケネディ頼みも十分な動きが出来ず中位へ。
10位 甲府 昇格組が城福サッカーで躍進。
11位 大分 昇格組が田坂サッカーで順位を上げる。
12位 F東京 FWの決定力不足が顕著になる。
13位 C大阪 対戦相手の意識を超える力を出し切れず。
14位 新潟 柳下監督の下、なんとか残留を果たす。
15位 湘南 若い選手が多く、精神的に積んでしまうが、残留を果たす。
16位 川崎 ゴール前での個人技サッカーは瓦解する。
17位 大宮 そろそろ落ちてしまいそうな気もする。
18位 鳥栖 豊田がハードマークで怪我して代わりがいない。



 注目は、磐田の前田ルーレットがどこで発生するか?リーグ戦は、名古屋、大宮、横浜、鳥栖、浦和、清水、広島、湘南、甲府、F東、etc といった感じですが、毎年リーグ戦初ゴールが少し遅いことを考えたら、鳥栖戦あたりがルーレットが当たってもおかしくないのかなーと思ったり、当たったチームは1年間前田の呪いを背負うことになります。大宮に当てって欲しいという人もいるかもしれないですけどね。



 あとは、J2の予想ですけど、上位6チームだけ予想してみますかね。

1位 京都
2位 G大阪
3位 千葉
4位 神戸
5位 横浜FC
6位 愛媛






 青空に優勝というアーチを描くのは、トリコロールカモメだと、自分は確信を持って応援していきたいと思います。信じる心の結集が凄い力を生み出すことを我々は経験から知っていると思うから。2003年のリーグ最終節から10年の2013年。マリノスが優勝を飾りましょう!!