雨のグラスポは5失点惨敗。

  • 2013/04/29(月) 15:37:51

 
 トップの新潟戦の翌日に行われた、船橋グラスポで行われたプリンスリーグ第3節に足を運んできました。新潟と変わらない寒い気候の中で、冷たい雨が降ってピッチがビショビショな重馬場の厳しいコンディションで蹴ってくる相手に後手に回っての5失点惨敗。ここからどう這い上がっていくか、個々の選手が何をしなくてはいけないかが求められています。

*NO.6 早坂翔
*NO.8 新里涼 
*NO.10 田中健太

2013年4月21日(日) 11:00キックオフ
プリンスリーグ関東第3節 グラウポ(船橋法典公園)
横浜F・マリノスユース 1−5 市立船橋高校

得点:
横浜FMY  9 武颯
市立船橋高校 9 小田大樹、8 室伏航、7 柴戸海、10 石田雅俊2、


横浜F・マリノスユース

−−−9武颯−−11深澤知也−−
−14汰木康也−−10田中健太−
−−−8新里涼−−6早坂翔−−−
26千葉駿哉−−−−−3福田圭佑
−−−4上野海−−18斎藤海−−
−−−−−21鹿野洋司−−−−−

交代
後半00分 14汰木→15瀬賀


サブ:

*NO.3 福田圭佑
*NO.11 深澤知也
*NO.18 斉藤海


<試合雑感>


 この日の朝は新潟駅前のホテルで目覚めました。ホテルで朝食をとり07:45新潟発の新幹線に乗って、船橋法典を目指します。新潟駅で降っていた冷たい雨は、船橋でも降っていて駅で降りた時に感じたのは、新潟の寒さと全く変わらない、かなり寒いなーという体感温度でした。船橋法典駅からグラスポまでは激しく雨が降っていくことと、荷物があったこともありタクシーで移動しました。1000円でおつりが来ました。試合会場まで足を運んだら、整列が終わって円陣がバラけて試合が始まる直前でした。
 グラスポはピッチ脇に屋根付きの見学席が5段くらいある場所なのですが、少年サッカーチームなどの選手がいてかなり激混みで最後列の立ち見の人も多かったのではありますが、なんとか屋根の端っこに入れてもらいました。雨はかなり横からも前からも吹き込んでくる感じでは有ったのですけどね。

 ピッチは人工芝ではありますが雨をたっぷりと含んで選手が走るたびに水しぶきが上がる重いピッチでボールは重いし滑るし止まるしという感じで、繋いでやるサッカーには厳しい感じでした。マリノスはボールを繋ごうとしますが思うようにはボールを運ぶことが出来ずに、ピッチにボールが止まって運べないシーンが多かったです。惜しいチャンスも少なからずあったのではありますが、決めきれない感じでした。対する市船はこのピッチでのゲームは慣れているのか、サイドの高い位置へ長いボールを放り込んでいき、そこに圧力をかける形で同じような感じで何度もマリノスはサイドで数的不利を作られてしまって、そこからのボールで前半に2失点。GK鹿野が試合開始早々に顔を負傷した影響はなかったとは思いますが失点を重ねてしまいます。
 後半になってマリノスは選手交代で少し中盤を厚くするように布陣を変えてきましたが、市船のコーナーからの得点が決まってしまい、なかなかゴールは遠い展開で後半も3失点、アディショナルタイムで、深澤の落としから武がゴールに押し込んで1点を返すも、1−5で試合が終わりました。

 開幕2試合目で5失点の惨敗を喫しました。この失点は、かなり前の馬入での三菱養和戦を思い起こすような雨と試合結果となりました。ここからどう這い上がっていくか、ピッチで個々の選手が何をしなくていけないかを、悪い流れでも声を出し続けてチームを鼓舞して前へ向く大切さなんかを考えてくれたらなーとは思います。

*NO.8 新里涼
*NO.26 千葉駿哉
*NO.9 武颯
*試合後の整列


 尚、この試合のあとにBチーム戦が行われました。その試合は、6−3で勝利しました。Bチーム戦の試合途中には雨は上がって帰路に着く頃には晴れ間が出ていました。試合時間が変われば天候も変わりましたが、それがサッカーなので、その中で何が出来るかを考えて欲しいと思います。


*NO.2 飯塚澄
*NO。32 斎藤慎太郎
*NO.35 遠藤渓太


 多くのサポーターが、若きトリコロールの試合を見に来て応援して欲しいなーって思います。よろしくお願いします。

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